土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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暴論。(?)
2008-12-16-Tue  CATEGORY: 未分類
 体内脂肪、内臓脂肪を減らすために、食事量を年齢並みに減らして、毎日、筋力トレーニングを実施している。 

 今日から、腹筋運動を、今までの60回から80回に増加した。内臓脂肪が、少しは減るといいのだが・・。

 「減らす」ということから、今日は、暴論を書いてみたいと思う。



役所や政治家のマニフェストに、目標、職員数200名削減!! という公約に、それでいいのだろうか、といつも思ってしまう。

 役所が、率先して、雇用数削減の競争をしていいのだろうか。

 どこの自治体も、国も、今や民間も、雇用を減らすことの大合唱だ。

「わが町では、職員数を増やして、素晴しい住民サービスを提供します」という自治体はない。

 民間の場合は、赤字続きでは経営が成り立たないので、背に腹は代えられないとして雇用の調整をせざるを得ない、仕方ない場合もあると思う。

しかし、公的機関が「利益」に走り過ぎるのはいかがなものかと思う。

 問題にしているのは「人員数」ではなく「人件費」なのだから「人件費を○○%減らします」というマニフェストのほうが、筋が通っていると思う。

 反論はあるかもしれないが、公的機関は、一般的に見て、雇用制度は恵まれている。賞与も出るし退職金制度もきちんと整備されている。福祉も充実している。

 民間は、賞与が出るところは少ないし、退職金制度があったとしても、公共と比較すると格段に安い。福祉制度も役所のよう整備されてないところが多い。 それに、いつ倒産しても不思議ではないぐらい不安定でもある。


加えて、地方は、すごい勢いで衰退しはじめている。

主だった産業ばかりでなく、塾などの生徒数の減少などにまで及んでいる。

建設業だと。。。。。。。

新築したいけれどやめておこう。

設備投資は、しばらく見合わせだ。

仕事したけれどお金がもらえない。

そういう声ばかり聞く。

 あとは、公共投資を増やしてもらって、内需を拡大するというケインジアン的な投資ししかないようなところにきている。

 そういうなかで、行政が雇用の確保、雇用を増やすということをしないで、何の仕事があるのだろうか。

 そもそも、公のために働く人たちを減らしてもいいのだろうか。 もっと増やすべきではないだろうか。

 人員が減ると、公的サービスが大雑把になり、目が行き届かないようにならないだろうか。

 お役所の仕事は、「ワークシェアリング」に適しているように思える。 2年毎に担当者が変わっても従前と同じように仕事ができるし、畑違いの担当者になっても、仕事ができる。

 役所独特の思考(いい、悪いは別にして)を、身につければ、専門分野は別として、税務課でも福祉課でも○○課でもなんでも、すぐに出来るように思える。

 もっと雇用を増大して住民サービスが低下しないようにし、その代わり、全体的な人件費を減らす方向にするのも、逆説的かもしれないが、一つの考え方ではないだろうか。

 地方に働く場所があれば、若い人たちも地方に留まると思うし。




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