土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
計算が苦手。
2008-12-16-Tue  CATEGORY: 建設

 私は、子供の頃から計算が苦手で、テストの採点はいつも10点とか20点だった。

 計算問題の解答は「ひらめき」で書いていた。

 「ひらめき」もバカにはならない。0点はとったことがなかったのだから。

 ある日、見るに見かねた父が、二桁×一桁の掛け算を手取り足取りで教えてくれた。そのあとは、なんとか60点ぐらいはとれるようになった。

 数ある教科の中で社会科だけは得意で、少しも勉強しないのに、テストでは90点台をキープしていた。あとは、全然、であった。

 社会科が得意だったのは、地図帳を見ること、漫画を見ること、これが大好きな少年だったからである。

 算数、数学嫌いは、ずっと続いた。

 それなのに、数学が必要な土木分野のほうに進んだ。
 土木に進んだのは、当時ダム工事をしていた兄の影響と、近くで見ていた土木工事の現場をみて「こんな仕事がしたい」と土木に進んだのだ。

 土木が、こんなに数学が必要だとは思ってもみなかった。

 しかし、土木分野に入ったからには、好き嫌いなどいってられないではないか。




 今の会社に入ったのは35年ぐらい昔になるが、当時の、計算機は現場では「そろばん」がメインだった。「そろばん」など大嫌いだったけれど、自学して、足し算、引き算ぐらいは出来るようになった。

 それから、電卓、関数電卓、プログラム電卓、ポケットコンピューターを使用してきて、今は、大き目の電卓で、部署の経営状況を計算していたりする私が居る。



 明日は、宮崎市で行われる「講習」に参加する。用意してくるものを見ると筆記用具のほかに「電卓」と書いてある。

 「電卓」。何に使うのだろう。電卓が必要な講習なら、行きたくない。

 でも、行かねば・・。
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