土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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いろいろと。
2009-01-11-Sun  CATEGORY: 未分類
 
 今朝8時現在の外気温は約マイナス1度だった。
 さすがに寒い。
 とくに、このあたりは北の大地に住まわれる方とちがって、寒さへの対策はたかがしれている。
 我が家では、石油ストーブを倉庫からぼちぼち出そうか、というところだ。
 家の暖房は、ホットカーペット1枚だけである。

 寒さに負けないのもひとりいる。
 四歳のひなただ。
 彼は、鼻水をすすり上げながら、私を誘って外に連れていき、ボール遊びをする。
 しばらく遊んでいると、寒さに体が慣れてくる。かえって家の中のほうが寒いくらいだ。

 午後からも、公園に行って遊んだ。
 金堂池

 

このところ「活字離れ」になっている。
本屋には、ちょいちょい行く。欲しい本があると購入して帰ってくる。
しかし、あまり読まない。つん読になっている。
今も、机の上にある本をみると11冊、数えることができる。
本の題名は「飢餓海峡」「日本文明の形」「日本列島の誕生」「ひとごろし」「完本文語本」「古武術の発見」「橋本治が大辞林を使う」「超異常気象」「宗教の話」「ナンバー2が会社をダメにする」「風流落語問答」である。
今、本の名前を読むだけでも、魅力的な本だ。
でも、読んでいない。

よし、風流落語問答から逆に読んでいこうか。

亡くなった父は、私によく言っていた。
「本は読んだほうがいい。なけりゃ活字でいい。なんでもいい。好きなものでいいから、読むようにしたほうがいいぞ」と。

ということもあって、若い頃は、かたっぱしから本を読んだ。

それが、今の自分にどのような影響を与えているのかは、わからない。
ただ、このごろ思うのは、私の「優柔不断、あいまい」は、本から来ているかもしれないということ。

 優柔不断。あまりいい言葉ではないけれど、優柔不断は、本当は、生きていくのに必要なものではないだろうか。

 白か黒かと答えを迫られても、はっきり「白だ」と答えられないことが多い。白の言い分も、黒の言い分も、なんとなく理解できる。

 そういう意味での優柔不断。私は、あまり後悔していない。
 ・・・・・・・と言いつつ「黒だ」と明確に、早く、答えられる人、すこし、うらやましくもある。


 とにかく、仕事以外の活字や本を、また読もう。

 では。


 

 
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