土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2009-01-21-Wed  CATEGORY: 未分類
 今朝は、暖かかった。外気温は8度ぐらいであった。
これが週末から来週にかけて氷点下まで下がるとの予報だ。この頃の天気予報はよく当たるので、イヤだなあと億劫になる。
 寒いのはいやだ。かといって暑いのもいやだ。秋がいちばん、いい。食べ物もうまいし・・。

 五十歳から七十五歳までの二十五年間を「林住期」というのは、五木寛之さんの書物で知った。「林住期」は、人生を四季になぞらえば、まさしく「秋」である。色で表せば「白」になるし、方角でいえば、うる覚えだが、たしか「西」だったはずである。

 「秋」。人生でも、いちばんいい季節なのかもしれないなあ、と思うこの頃。
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