土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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ナンバー2
2009-01-22-Thu  CATEGORY: 建設
私の故郷の山は「剣山」といって西日本で二番目に高い山だ。

つまり、ナンバー2の山だ。

と、いうわけでもないのだが、私も、これまで、ずっと、ナンバー2として仕事をしてきた。

現場でのナンバー2。

部署でのナンバー2。

会社でのナンバー2。

 ところで、ナンバー2として有名な人物は「中納言 羽柴秀長」が挙げられる。彼は、秀吉の実弟だが、兄の後ろで、大活躍をしている。

新撰組の「土方歳三」もそうだ。

 そしてNHK大河ドラマの主人公「直江兼次」も、上杉景勝のナンバー2として活躍する姿が日曜夜の8時から見られる。

およそ、組織は、ナンバー2の存在なくして、ナンバー1は存在しえない。


 ナンバー1は一人だが、ナンバー2は一人だとは限らない。会社には何人ものナンバー2がいる。

 この方面ではAさん。経理ではBさん。○○支店ならCさん、というようにだ。

 私は、ナンバー2の一人として、ナンバー1に言うべきことは言ってきたし、これからも、積極的に言うべきことは、今までどおり、苦言も、言うつもりでいる。

 しかし、こうしてみると、ナンバー1が、ナンバー2の意見に対しての否定肯定は別にして、とりあえずは「苦言」でも聴く耳と態度をもっているからのことで、もしも、ナンバー1が、全然、そうじゃない人なら、どうしようもないのである。

 

 ナンバー1は孤独だが、ナンバー2も、最終的には一人である。

 ナンバー2の責任とやるべきことは大きい。

 ナンバー2は、常に向上心をもって対応しないといけない。



 私は、よいナンバー2ではない。白黒がはっきりつけられない。人からは、曖昧、優柔不断、中途半端、などと思われていると思う。そして、正義を振りかざそうとするところもある。しかし、実際はそうじゃない。堅物に見えて堅物じゃない。暖かく見えて非情な面も持っている。そして感情がもろに出てしまう。結果よりはプロセスを重視している。

 なにもかもあり、みたいな感じだ。

 いいか、よくないか、わからない。

 これからも、後継とか継承を念頭において、向上心を忘れず、ナンバー2として、ナンバー1に向かって、正しいと思ったことははっきりと云うことを、続けていきたい。後悔しないように。
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