土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
読書
2007-04-19-Thu  CATEGORY: 未分類
読書
 このまえ、自宅のディスクトップパソコンの再インストールをしながら「愛と経済のロゴス」を読んだ。

 この本は、以前、読んだのだが、前回は、難解さに最後から三分の一ぐらいでリタイアした本である。

 交換 贈与 純粋贈与 の意味は私なりに理解できた。
 小僧の神様を例にとり「交換、贈与、純粋贈与」の解説は、すんなりと頭に入った。これは、前回読んだときよりも、理解度が深まっているように思えた。

 贈与。

 グーグルのビジネスのやり方は「交換」より「贈与」に近い。少なくとも交換の原理は働いてないようにも思える。

 地域では「高千穂鉄道沿線の会」などが自主的に活動している。
 いろいろな社会活動が繰り広げられている。

 こういった風潮は、実は、贈与的なものではないのか、と思う。
 資本至上主義で、魂の豊かさを無くしながら、物質的豊かさのみを追求してきた「私たち」。

 いろいろな社会活動を見ていると、今までの反省の裏返しかもしれない、などと思ったりしている。

 まだ、半分しか読み終えてない。今度は、最後まで読破するぞ。
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