土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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突然の・・・・・・
2009-01-28-Wed  CATEGORY: 未分類
 お通夜から帰ってきた。

  間接部門のトツプの I さんが急に亡くなった。

  I さんの死が信じられなくて、受け入れられなくて、少し、パニックになった。

  
  前夜、私の携帯に I さんから電話が入り、体調を崩して検査入院したけれど、医師の話では、どこも異常がないということなので、明日は昼から出社する、という話。
 無理をしないように、ゆっくりして休みとったら、などと、しばらく会話したのが最後になった。

 朝になり、容態が急変して逝ってしまった。

  会社のことを、いつも真剣に考えていた。ときには、社長にむかって苦言を呈する役もしていた。

 間接部門は会社の要だと会長の持論だが、その要のさらに要の存在だった。

 トップからも、他の部署からも、絶大の信頼を得て、それこそ、会社や社員のために、常に、考え、行動していた。


 企業戦士。I さんには、企業戦士という言葉が似合う。

 Iさんと私は、時には、声を荒げてやりあうこともあった。
 お互い、とことん、言いたいことを言いあえた。

 ときにはバカ話をして笑いあった。

 「Iさん、現場に行こうや」と誘うと「おっ、行こか」とうれしそうだった。

 Iさんとは、いくら言い争っても、翌日には、何もなかったように、会社のことを話し合った。

 目的は同じだもの。

 これからも会社のご意見番として、相談役として、間接部門のトップとして活躍してもらいたかったのに、それもかなわなくなった。

そして、もっともっと一緒に仕事をしたかった。

 I さんは、この会社が大好きだったのだ。

 I さんに心配かけないよう、がんばってたきたい。

 



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