土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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酔っ払い。
2009-02-17-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は晴れ。気温4度の寒い朝だ。


 

 私は、酒が弱い、と思われているし、自分でも弱いと自覚している。

 飲むと、すぐに赤くなる。

 しかし、この赤面が後退して素面色に変化すると、人並みに飲めるようになる。



 それで、ベロンベロンになったことも、幾度かある。

 若い頃は、大晦日に飲んで初詣に行き、帰りは履物を忘れて裸足で帰ったこともある。

 他人の靴を間違って履いて帰ったこともある。

 泊まっているホテルと正反対の方向に歩いて帰ったり、友人の世話になったこともある。

 酒の席での発言を反芻しては「ああ」と猛省したことは数え切れない。(笑)

 それでも、記憶がなくなった、ということはない。

 晩酌はやらないが、飲むのは、基本的に好きである。特に、気の置けない人たちと、ワイワイガヤガヤ飲んだり、時には、熱っぽ議論するのは好きだ。



 ただ、飲酒は、非・日常の時間だ。普通の人(何が普通なのか疑問はおいといて・・)は、仕事中は飲まない。飲むのは「ハレ」の時間だ。普段は「ケ」の時間として過ごすことが多いのである。

 飲む人は、このケジメをきちんとやらないと、中川大臣のように醜態をさらすことになる。



 中川大臣のことなど、彼のことを知らないのでなんともいいようはない。言い訳が真実なのか、そうでないのか。藪の中みたいなものである。


 ただ、風邪薬で「わけがわからなくなった場面」は、過去に一回だけ重要な会議の席上で目撃したことがある。本人は、襟を正そうと努力しているのだが、体がそうはさせない、という状況であった。

 本人のことはよく知っていて、そういう行為とは無縁のところで仕事をされていた方だけてあって、風邪薬というのは体に合わないと大変なことになるのだなあ、と思ったことがある。

 皆さんも、飲みすぎだけでなく、薬にも気をつけましょう。


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