土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2009-02-17-Tue  CATEGORY: 未分類
 胸が痛いので、専門に診てもらうために病院に行ってきた。

待合室は、沢山のお年寄りで満員であった。ほとんどが常連の方々の様子であった。
私からみるとお年寄りだが、私自身も、若い人たちから見れば、年寄りである。現に、孫がいるもの。

私は、ipodで落語を聴きながら待った。桂文珍さんの「小言念仏」。
これは、いけない。
何回も、声をあげて笑いそうになる。周囲の人たちの手前、ぐっと辛抱するが、それでも「くすっ」とこぼれてしまう。
そのあとは、おなじみの「愛宕山」、やはり、文珍さんの落語だが、この咄は何回も聴いて知っているので、なんとか笑い声は我慢できた。
桂文珍さんの咄は、実にいい。「まくら」から「本題」まで、すべていい。登場人物が生き生きとしている。この方は、新作も古典もおやりになる。名人と称される方だと思う。

というような状況で待っていたら、呼ばれて診察をうけた。

私のような「痛み方」の場合は、心臓からきていることは少ないそうだ。このことは、あらかじめWebで調べていたとおりだ。昨年11月の健康診断のときの心電図には、わずかに異常がみられたようだが、今日の測定では「何も問題はありません」であった。
しばらく様子を見て、痛みが激しくなったり続くようであれば、また来てください、CTを撮りましょう、とのことであった。

しかし、なぜなのか、こうしている今も「痛い」のだ。
でも、ま、いいか、である。

明日は、自宅から、直接、宮崎市に車で向かう。
ひさしぶりで「入札」があるのだ。昔みたいに、委任状を提出し、入札書と書いた封筒にいれて応札するのである。

ひさしぶりなので間違わないようにしないといけない。

そのあと、日南市の近くまで足を伸ばす。本当は、これが目的だ。
技術提案を書くための現地調査に行くのである。
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