土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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雨。
2009-02-22-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日の日曜日は雨。
 この雨は、むこう一週間ぐらい続く予報だ。
 昔から「土方ころすにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればよい」というが、年度末の工期までに完成させなければならない現場は大変だ。物理的に仕事ができないので、手をこまねいて「やむのを待つ」しかないのだ。
 
 

庭の梅の古木に、蜜柑を輪切りにして枝に刺した。
 いろいろな鳥がやってくる。
 目白だ。
庭のめじろ
 目白が、周りをうかがいながら、せわしなく啄ばんでいると「ギャーギャー」と、ヒヨドリが近くの枝に来た。目白は、サッとどこかに飛んで行った。



お昼は、うどんを食べに出た。
私は、ちくわ天うどん。家人はワカメうどん。ひなた母はてんぷらうどん。ひなたは、母親のうどん少々と、えび天、いなりずし二個。

「ちくわ天うどん」
ちくわ天うどん

ひなたとうどん3

 去年の今頃の私なら、これに、いなりずしかおにぎりを食べた。今年の私は、たった一杯のうどんで充分なのだ。

 そのあと、本屋へ。
 今朝の新聞でチェックしていた新刊書を、つぎからつぎと立ち読みする。

 興味の趣くまま、いろいろな本に、ついつい手がでそうになるが「どうせ読まないのに」と諦める。
 しかし「思考停止社会」と、建築家が主人公ということで以前から読みたいなと思っていた「火天の城」を買ってしまった。

 つい、いま知ったのだが「火天の城」は映画化されるようだ。

 映画化といえば「剱岳 点の記」の公開も今年の6月だ。

 これも、新田次郎の小説で何回か読んだ。本棚のどこかにあるはずだ。

 測量士の物語だ。
 映画も、楽しみだ。機会があれば映画館でみたいものだ。

 では。




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