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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
試験地。
2009-02-27-Fri  CATEGORY: 建設
  今年は、技術士二次試験を受験するつもりでいるが、受験地は「福岡市」にするのがフツーである。誰が考えてもそうである。

 でも、今回は受験地を変えてみようと、思ったりしている。

 受験地は、札幌、仙台、東京、横浜、新潟、石川、名古屋、大阪、広島、高松、福岡及び沖那覇・・となっている。

 どこにするか。北海道や東京では遠すぎるし、台風でも来たら、行けなくなってしまう。

 高松市。

 高松市の名前が飛び込んできた。

 ここなら、最悪、陸路でも行ける。

 最初に合格した国家試験「測量士補」は高松で受験した。記念の地でもあるし、締めくくりとしても、適切な土地ではないだろうか。

 うーん、ここだ。ここが、いい。

 たまには、よそで受験するのも、刺激があっていい。

 博多ラーメンもいいが、讃岐うどんも魅力的ではないか。

 試験日は8月2日の日曜日なので、7月30日ぐらいから徳島に渡って、勉強すればいいのだ。(勉強になるのか自信は、まったくないけれど・・)

第一希望地、高松。第二希望地 福岡としたいところだが問題もある。  

 旧・貞光町から高松まで鉄道を使うと、なんと3時間もかかってしまう。車だと、多分、1時間半ぐらい。なので、車での移動になる。

車だと、問題は駐車場である。

試験を受けに行って、駐車場のことで心配したり探したりしたくない。 安心して受けたい。

 高松空港に車を停めて、試験会場である香川大学まで公共交通での移動も検討したみたが、アクセスはかなり不便だ。

 知人に送り迎えしていただく、というのもいいかもしれないが、あまりにも図々しすぎる。

うーん、やはり、福岡が無難なのかなあ。



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