土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
寒い朝。ヒヨドリ。
2009-03-02-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。外は、ぼんやりと明るい。それもそのはず、今日から弥生三月だ。

 天候は晴れ、外気温は3度とまだ寒い。様相は「春」だが、まだ「冬」の名残がある。

 外に出るといきなり「ピーピー」と鳴きながら、庭の梅の梢から「ヒヨドリ」が鉄砲玉みたいに飛び立っていく。
 ヒヨドリの声は「急に外に出てくるな、この野郎」という苦情のように聞こえて、少しおかしかった。私が、梅の枝に刺していた輪切りの蜜柑をついばんでいたのを、急に邪魔され、ヒヨドリの気持ちもわからないではない。

 ヒヨドリは、しかし、無粋な鳥だ。
 せっかく近寄ってきたメジロや小さな鳥たちを、バタバタと追っ払ってしまう。近くの電線にとまるだけで、メジロなどは、さっさと逃げ去っていく。

 ・・・・・というようないつもの朝なのである。


 今朝も、花粉が舞っている。目には見えないが、目がかゆく、花の奥がひりひりする。


今日は、お隣の市まで、下請けの見積もりに伺う予定。

では。

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