土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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技術士試験。(その2)
2009-03-07-Sat  CATEGORY: 技術士二次試験
 口頭試験で提出が義務付けられている技術的体験論文のテーマは、頭の中でもやもやしていたけれど、徐々に形が見えはじめてきています。

 何を書くか検討してきましたが、今までやってきたこと、今していること、これからやろうとしていること、これらを概観して決めました。

 二つに絞りました。

 ひとつは「コンクリートの維持」。これは、最初の技術士筆記試験で記述したテーマです。

 あと、ひとつは「コンクリートの施工」です。もちろん、論点を絞って書くつもりです。

 どちらかといえば、前者はすでに「合格」という実績があるので無難だと思います。しかし、前回と同じことを書くのは、おもしろくないので、今のところは後者で書くつもりです。

 この二つを意識しながら、経歴書を詳しく書いていきましょう。

 体験論文の文字数は3000字以内と、少なめなので要点をうまく整理する必要があります。でも、筆記試験に合格することが大前提なので、今は、ぼやかしたままにしておいてもいいでしょう。

  建設一般。そして専門科目。

 建設一般については、去年から今、今から少し先までの「建設分野」の全体の動向についての情報の確認や情報の取得からはじまる。そして設問を予想して、どういう設問に対しても回答できるように準備する。設問は10ぐらいは予想しておいて、ひとひとつについて書いていく。書いては見直し、書いては見直しを繰り返して、最終回答(ファイナルアンサー)を決める。そして、書く。この場合は、丸暗記ではなく、筋書きをつくり、自分の意見を明確にする、ことだけを考える。これを、何回もやる。

 専門科目については、過去の設問から、自信を持って回答できるもの、少し学べばなんとかなるものを、回答していく。ここで5問くらいを想定する。建設一般と同じように、何回も書いては見直し、書いては見直しを繰り返してファイナルアンサーを決める。あとは、同じ。



 記憶能力の減退もありますが、いちばんの問題は「モチベーション」です。これさえ、高めたままにおければ、なんとかなるかもしれないと高をくくっています。

 仕事の状況や社会的状況、そして、自分自身の気持ちの問題・・。ややもすれば、うしないがちらなりそうな「やる気」。これが無くならないようにコントロールしなくてはなりません。

 モチベーションが無くなれば、努力もおろそかになりますから。

  では。

 
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