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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
久しぶりの外食。
2009-03-16-Mon  CATEGORY: 建設
 今日は、朝早くから、直接、現場に向かった。
 家を出たときは、そうでもなかったが、現場に着くと寒くてジャンパーを重ね着した。

 コンクリート打設。
コンクリート打設しています

 コンクリートの受入検査、つまり、スランプの値と形状、空気量、塩化物量、単位水量を測定し、全てが配合計画の規定値内に適合したいたので「打設開始」をした。
 せまっ苦しい、型枠の内部に4人の作業員が降りて、施工高さをひくくして、いい仕事をしていた。いい仕事は「めんどうくさい」「大変だ」「きつい」「手間ひまがかかる」などだけれど、こういう仕事は、手間をかけないと、いいものは出来ない。
 世話役が「どうせ仕事するのなら、いい仕事をしよう。少しでもきれいな仕事をしよう」と云っていたが、そのとおりである。

 途中で、この現場から、別の現場に「一作業員」として仕事をするために向かった。着いた先は、鉄道沿いの山の中。枯死した杉、傾いた杉、根が落ちそうな杉、こういう杉が、鉄道に支障しないように、予防のために伐木するのだ。
 今の時期、人が居ないこともあって、社員で直営作業をしたのだ。
 こういう、特に安全に伐木するには、専門の山師よりも、素人の私たちのほうが、暇はかかっても、安全に施工することができるのだ。
間伐

 間伐しているようなものでもある。

 お昼は、久しぶりに、土手の草むらに腰をおろして、作業員(社員)と、しゃべりながら、弁当を食べた。
 外で、こうして、お昼をいただくのは、久しぶりである。

 作業は、明日も、続く。


作業中、会社から電話がかかった。三人とも用件は同じ。
 「仕事、取れました」ということ。
 今回は、カジノ式入札が、運よく、受注することが出来たのである。

 運不運といっても、やはり、うれしい。
 
 いいことばかりは続かないので、気持ちをさらに引き締めていこう。

 では。
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