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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
日曜日。
2009-04-12-Sun  CATEGORY: 未分類
 昨夜は、レッドクリフⅡを観にいった。すごいスペクタルシーンの連続である。
 孔明と周瑜が大活躍する。
 私の「三国志」は、吉川英治の三国志である。
 なので、多少の違和感があるのは、やむを得ない。例えば龐統が出てこない。苦肉の策も、献策はするけれど周瑜が「長老にそういうことをさせるわけにはいきません」、である。
 ジョン・ウー版三国志ととらえれば、いい。そうとらえれば、いい映画である。

 私は、作品もだが、観客の数が気になっていた。映画館の隣の駐車場が、つぶされて分譲マンションを建設しているので、観客が減りはしないか、と気になっていた。

 思ったより、多かった。

 客層は、私たちと同年代、つまり、シニア割引のお客だ。
 あまり、行くことはないのだけれど、当地の映画館が閉鎖にならないように、願いたいものである。



 書き忘れたが、昨日、自転車で風を切って走っていたら、前方に、茶色の塊みたいなものが見えた。犬ではない。もしや、と思って接近しいくと「猪」だ。人間でいえば中学1年生ぐらいか。写真を撮るつもりで、さにら近づいたら、山の中に去っていつた。

 猟師が、高齢化しているらしい。猟師の後継者がいないようだ。たしかに、猪や鹿をしとめてくるのは、猟犬の世話から、山に入っていくなど、大変なことだと思う。よほど「好き」でないとやってられないだろう。
 なので、猪や鹿が、増えているようだ。
 こうして、見えないバリアーを越えて、里にも下りてくるのだろう。

 では。
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