土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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ふるさと 貞光①
2009-05-03-Sun  CATEGORY: 貞光町
久しぶりに訪れた「貞光町」のことを書く。

 沢山、書けそうでいて、書けないが、今日は、なんとか書いてみる。

 ♪うさぎ追いし かの山  こぶな釣りし かの川・・・・・と唄われるように、まずは「川」の現況について書いてみたい。

 


大川と小川。吉野川と貞光川。吉野川のことは「大川」とよんだ。貞光川は「大川」に対して「小川」とよんだ。
大川は、みんなからいつも畏敬される川だった。
 しかし、その、大川の流れが、おどろくほど、なさけなくなっている。

 以前は「大川は危ない、危険だ」とあまり近寄らない川。今は、それほどに恐くなくなっている。水が少ない。砂利が堆積しているように思える。

池田に造られた香川県への分水のための取水ダムのせいか。
竹林がなくなったせいか。

 一方、貞光川の変貌も激しい。河川敷は砂利というより土砂になっていた。

草がぼうぼうと生い茂り、砂利が見えない。以前は、草は生えてなかった。
 【45年前の河川敷】
 45年前の長橋

 【現在の河川敷】
 現在の長橋

 河川敷に草が生い茂ることを「多自然型河川」という観念があるようだが、約50年前の河川敷と比べると、昔の河川のほうが「より、自然」という感じがする。どちらがよくてどちらがよくないかは明言できないが、私は、今の河川敷きは好きではない。

 国破れて山河あり。山河はあるけれど、昔の川じゃあない。変貌した川である。
 これでは、遊べない。いや、川原で遊ぼう、という子らもいない。
 
 下流では、昔の子供たちが、魚釣りをしていた。
 貞光川 鮎つり

 「何が釣れるんですか?」と聞くと・
 「鮎が釣れるんでわだ」と徳島弁で答えてくれた。

 鮎といえば、大川だったのに、この頃は、貞光川でも釣れるようだ。

 鮎の稚魚を放流をしているせいかもしれない。

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