土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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鉄道。
2009-05-28-Thu  CATEGORY: 建設
 午後から、日豊本線の伐木調査に行った。

 現場は大分県境に近い場所だ。


 このあたりの日豊本線が開通したのは大正12年の暮れ。西暦1923年だ。
 

 (大正12年いえば、関東大震災の年だ。)



竣工して、約90年近く経つと、山の木々も生長し、鬱蒼となっている。自然林なので、簡単に倒れるものではないが、台風のような強い風が吹いたりすると、支障をきたすことになる。

 その予防保全のために、必要最小限、伐木するのだ。

 伐木は、すぐ近くを直流2万ボルトの架線があって、もしも、触れたりすると、トリップ事故を起こすので、慎重に慎重を重ねて、安全第一で切るのだ。

あぶみトンネル

 このトンネルも、線路も、大正12年に竣工した当時と、たいして変化していない。

 昔の職人たちの、きちんとした仕事は、21世紀の今も、社会資本として、立派に役立ってくれている。


では。
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