土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
 午前5時45分起床。天候は晴れ。

 私@本社執務室である。今日は社休日。本社は休みでも、現場は稼動している。

 土木の仕事は、晴耕雨読が基本だ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 私には五歳になったばかりの「孫」がいる。

 男の子で名前は「ひなた」。

 「眼の中に入れても痛くない・・」と云うが、昔の人は実にうまい表現をするものだ、と感心する。

 物理的に眼の中に入るわけはないのだが「痛くない」というのは本当だなと思う。

 五歳にもなると、少々、生意気でもある。

 ひとつも言うことはきかない。言うことをきかない子が悪がきなら、ひなたは悪がきだ。

 本当の事いうと「言うことなんか、きかなくていい」と思っている。


 ひなたは元気である。

 2,3歳ころまでは、高熱を出したり、喘息になったり、深夜に病院に連れていったり、救急車でも1回運ばれたし、入院も2回ほど経験している。

 しかし、今は、医者とは無縁になっている。

 足、手、腕、切り傷、擦り傷だらけで絶え間がない。

 話す声も、テンションが高くて大きい。声が大きいことは、ひそひそ話すよりもはるかにいい。


 今朝も、洗面所で一生懸命になって手を洗い「じいちゃんに、おにぎりをつくってあげる」と云って、小さな塩おにぎりを一つこさえてくれた。

 塩が多かったが、おにぎりは、塩気が少し多いぐらいが、いちばん、うまいのだ。



 

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.