土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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昭和の食べ物
2007-04-29-Sun  CATEGORY: 昭和の話
  食べ物

 はったい粉。
 大麦を煎ってから粉にしたものです。子供の頃のおやつにはよく出ていました。
 砂糖を入れてよくかき混ぜて、そのまま食べます。古ハガキを筒状丸めてスプーン代わりにして食べておりましたが、途中で、必ず「げほんげほん」と、むせたものです。
 ちょっと砂糖の甘さは落ちますが、お湯や水で練って食べると、むせることもなく最後まで食べることができました。

あめ湯。
 片栗粉に砂糖を入れて熱湯を入れてかき混ぜた飲料です。ショウガを摩り下ろしたものを加えたりして飲んでいました。
 寒いときなど、体がぽかぽかしてきます。

 剣山に登ったとき、見ノ越という登山基地の茶店で飲む「あめ湯」は最高でした。


梅干を竹の皮で三角形に包んだもの。
 なんと呼ぶものかは知りません。母が、よく作って、外に遊びに出るときに持たせたくれました。柔らかい竹の皮の三角形の隅から「ちゅーちゅー」と吸っていました。竹の香りと梅干の味がいいハーモニーになっていました。

切干、ゆで干し。
さつま芋を輪切りにして中央に穴を開け、わら縄を通して、そのまま釜で茹でて、干したものです。

 そのほか、いろいろなものがありました。
 
甘酒。
だんご。
つけ焼き餅。
芋飴。
おいのこ菓子。
黒棒。
日の丸キャラメル。
コリスガム。
渡辺ジュースの素。
コーヒー牛乳。
さとうきび。

 まだ、ほかにもありますが、今日は、このあたりで。
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