土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
百間長屋。
2009-06-18-Thu  CATEGORY: 昭和の話
 郷里、貞光町の南のはずれに「百長屋」がある。
 貞光町から一宇村、釼山に向う街道沿いに建てられている。
 【百間長屋】
百軒長屋。

 百軒長屋に、長浜君という同級生が居て、小学校、中学校時代は、よく遊びに行った。長浜君は、中学を卒業して大阪のほうに就職していった。当時、何軒の住まいがあったのか分らないが、同じ間取りの家が連綿と続いていた。

 長浜君の棚の引き出しには、貸本屋から持ってきたような古い桃色雑誌が沢山あった。他の同級生が遊んでいるのを尻目に、熱心に読んだことを、なつかしく思い出す。

【今(平成21年)の百間長屋】
百間長屋チルト

 チルトに加工してみた。

 車をゆっくりと走らせながら、表札を注意深くながめていたら、空き家が多く見られたが、「長浜」という表札を確認することができた。

 いったい、誰が住んでいるのだろうか。誰も住んでいなくて表札だけが残っているのだろうか。いろいろと想像をめぐらせながら、、そのまま車を走らせたのだ。






スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。