土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
社蓄。
2009-06-22-Mon  CATEGORY: 建設
 今日は、暑かった。午後5時過ぎの気温は34度。

 愛宕山除草3日目で、今日が、いちばん暑かった。汗が顔から、したたり落ちる。軍手でぬぐいながらであった。

 愛宕山除草2

 ポカリスエット。
 部署の事務Nさんがつくってくれた「カツオ梅干」。

 これがなかったら熱中症になっていた。

 私の部署の守備範囲は、あと二日か三日で終わるだろう。
 デスクワークが、溜まっている。
 除草が終わるのを待っている。

 ところで、 社蓄度を判定するのがあった。

 いったい、どんなのだろうと、判定してみた。
社蓄度

 私の「社蓄度」は15%とか。
 割と健全な会社に勤めている・・・・とか。

 この15%は、給与が上がらないという選択のせいだろう。
 この、厳しい経営環境のなか、自分たちの給与が上がらなくてもいい。
 若い人たちの給与は上がってほしいが・・。

 社蓄。
 かわいそうな言葉だ。
 
 この、暑い最中に草を刈るのは、社長から指示されたわけでもないし、発注者から依頼されたわけでもない。
 自分の仕事上での都合が調整できる者たちが、やっているだけである。
 

 現場も同じである。
 みんな、自分の現場をきちんとした仕事をする、その思いで、自主的にコントロールしながら、仕事をしているのである。
 休日出勤もあるだろうし、深夜残業もある。


 でも、社蓄じゃない、これだけは言える。

 公共工事主体の土木屋には、社蓄化している者は、少数だと思う。

 そうじゃないと、いい仕事をするのは、なかなか困難だ。


 では。

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