土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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2:6:2の法則。
2009-06-26-Fri  CATEGORY: 建設
 私は、どちらかというと「性善説」である。
 幸いにも、ずっと、今まで「性善説」で、生きてこられた環境に居られたおかげかもしれない。

 2:6:2の法則がある。

  どんな組織でも「よい」「普通」「よくない」人材の率が2:6:2の比率を示すといわれている。

 このなかの「よい」の2が退社すると、残った人材の中で、また2:6:2の比率で再組織化してしまうらしい。

 何の疑いもなく「そうか」と鵜呑みにしてしまっている。

 でも、本当にそうなのだろうか。

 この率は核心をついた数値なのだろうか。

 例えば、5:4:1は? 1:8:2は?・・・・・・・・・。

 そもそも「よい」「普通」「よくない」の判断基準なんてあるのだろうか。

 あるとしたら、それは何なのだろうか。

 Aは、これだけは余人を許さないほど優れている。Bは、あれが凄い。CやDは、あれをさせたら、常に、トップだ。

 人は、一人ひとり違う。ほんと、多様だ。

 そういう人たちが集まって組織を 構成している。

 

 なかなか、しぼれない。

 



 自部署の事例で考えてみた。

 優秀とは、何に対して優秀なのか。

 全員といっていいぐらい、みんな、真面目で誠実だ。

2:6:2が、5:4:1にも思えるし、8:2:0にも見える。 0:10:0にも思えるのだ。

 少なくとも 2 : 6 : 2 ではないように思える。

 気の強いやつも居れば、気の弱いのもいる。

 すぐに、カーッと燃える者も居れば、冷静に考えて行動する者も居る。

 書類を作らせたら、他社から教えを乞いに来る者も居るし、建設機械操縦がプロ並みの者も居る。
 
 段取りのいいのもいれば、地元交渉では右に出るもののいないものもいる。

 それぞれが、よく見える。みんな、いい人材のように思える。


 だいたい、こういうことが分類できないこと自体、私が、2:6:2の 下位の2に入っているのかもしれない。

 明日は、宮崎に行く。

 応用地質研究会の総会だ。


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コメント | | 2009-06-26-Fri 21:48 [EDIT]
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