土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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「剱岳・点の記」を観てきたよ。
2009-07-19-Sun  CATEGORY: 映画
 今日は、家人と二人で映画「剱岳・点の記」を観に、宮崎市まで行きました。

 切符を購入する長い列が続いていました。最後尾について40分ぐらいかかって、購入することがてせきました。
 私たちよりも、さらに後ろには、ハッシーさん親子も並んでいました。


 「剱岳・点の記」を読んだのは、どのくらい前なのだろかと、帰宅して本棚から「剱岳・点の記」を引っ張り出して巻末を見ると、昭和52年8月30日第1版となっていました。
 ということは、昭和52年か昭和53年に購入して読んだのかもしれない、ということになりそうです。32,3年前になります。

 剱岳 本


 この映画は、製作発表されてから、楽しみにしていました。
 期待にそむかず、とてもいい映画でした。
 個人的には、この頃では、まれにみる映画のように思いました。

 期待が大きいと、見終わったあとで、少しがっかりすることもありますが、この映画は、まったくそういうことがない、わざわざ往復4時間以上もドライブした甲斐がある、そんな作品でした。


 そして、最後のエンドロールを見つめながら「新田次郎という作家が、書いてくれたからこういう映画を観ることができたのだなぁ」と思っていたら、最後に「原作、新田次郎に感謝捧ぐ」という字幕が流れました。

 製作者と同じ感慨になったようでした。

 私は、子供の頃から青年期にかけて、四国の釼山に幾度も登ったことはありますが、登山を趣味としているものではありません。
 でも、いい映画というのは、登山をしていなくても伝わるものがあります。

 好みは人それぞれで違うかもしれませんが、もし、機会があれば、観てください。

 私は、この作品は、いい映画だなあ、と高く評価します。





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