土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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衆院選。
2009-07-21-Tue  CATEGORY: 政治
 今日、解散となりました。

 次の選挙では、民主党が政権奪取と声高に叫ばれています。

 4年前は、郵政民営化に賛成、反対の選択の選挙でした。郵政民営化の意味も意義も不透明なまま、イエスorノー に仕立てられた選挙のように思いました。

 今回は、民主党か自民党かの選挙のようで、実際はちがうような気がします。

 マスメディアは「民主党政権」のような雰囲気にさせています。
 世の中が、TVに誘導されているような一面もあると思います。


民主党も自民党もマニフェストは出ていません。

民主が政権を担うことは、ほぼ決定的だという報道が先行しています。

民主党は、旧・自民党田中派から旧・社会党左派まで抱え込んだ党で、ある意味、自民党よりも、意見の集約や調整が難しいようにみえます。


中学校を卒業するまで毎月一人につき二万六千円がもらえる。
高校の授業料も援助してくれる。
農家には補助金がもらえる。
高速道路は無料。
ガソリン暫定税率は廃止。
消費税は、今は上げない。
公務員の給与を下げる。

公共工事は、入札制度を改革して工事単価を下げる。
無駄な公共工事は凍結する。

・ ・・・・・・というようなことがマニフェストにはもられるらようです。


いいことの裏返しはわるいことです。
子供養育手当ての支給は、相対的に子供が居ない家庭の負担が増えます。
高速道路無料になると、現行の千円でも、フェリー会社、バス会社、鉄道から悲鳴が聞こえているのに、無料になったらフェリーはなくなるのではないでしようか。そして、多くの失業者が出て・・・。


自民党には、こういう情報は見当たらません。
反・麻生を標榜する人たちは、自分独自のマニフェストを作る、といっています。
多分、今は、自民党のマニフェストを見るひとは少なくて、今後を占う意味合いで民主党のマニフェストは、みんな、見るような気がします。

それでいいのだろうか。

正直いって、我々にとって、いちばんは、地方の公共工事の行方がどうなるかが、心配です。

地方の(無駄な?)事業は、凍結ないし、止められる、減らされる、のではないかという不安。
公共工事は、利便性を高くするための社会資本整備だけでなく、地方経済の下支えや、緊急災害時の対応も業務のひとつです。

 これが、失われると、どうなるのだろう。

 地方の小選挙区から立候補する民主党候補に、このあたりを聞いてみたいものです。




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