土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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橋を洗う
2007-05-05-Sat  CATEGORY: 建設
 橋を洗う、というのはどうか。

 橋を洗う、といっても山の中ではその必要はないだろう。

 そうだなぁ、海岸から内陸へむかって、3キロぐらいまでの橋などは洗ったほうがいいかもしれない。

定期的に洗う必要はない。台風襲来のあとや波の高い日が続いたあとは洗おう。強い海風が塩分を風に乗って内陸まで運んでしまうのだ。
台風の場合は、すぐに雨が洗い流してくれるだろう。でも、雨の当たらない橋の裏側、梁の裏側に付着した塩分はいつまでもコンクリートの表面にこびりついている。それが、コンクリート内部に時間をかけて浸透して、塩害により鉄筋が腐食し、橋が壊れる要因をつくるのだ。

  これだけでも橋が長持ちするのだ。多分。

 台風の去ったあとで、沿岸部の橋の裏側を水洗いしている、というのはあまり聞かない。
  結構、いい方法だと思うのだが・・・。

 でも、橋を洗うと一口で言うのは簡単だが、実際は大変なことだ。それなら、橋を水洗いするような設備をあらかじめ設置しておくという手はある。塩水の付着した直後なら、少ない水でも簡単に落とせるはずだ。
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