土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
夢をみた。
2009-08-25-Tue  CATEGORY: 未分類
 
今朝、ひさしぶりに「夢」をみました。浅田次郎の小説をほうふつとさせるような夢でした。

 私が、いつもの朝のように会社の玄関の鍵を開けようとしたら、先に開けようとしている人影がいました。

「誰だろう」

近づくと、なんと、今年のはじめに亡くなったIさんでした。
私は、思わず、うれしくなって「どうしたもん?」と声をかけました。

 すると、Iさんは、生きていた頃のように「(そんなこと)いいっちゃが」とめんどくさそうにつぶやいて、社内に入り「あのよー・・」と、仕事の話をしはじめました。そこに、建築のNさんが来て、生きていた頃のように三人で話をはじめました。

 話の内容はぜんぜん覚えていませんが仕事の話です。

 三人で話していたら、三々五々と、見たこともない社員が出社してきました。しかし、彼らには、Iさんの姿は見えないようで、私たち三人の間を通り抜けようとするではありませんか。
「ここ、通るな!!」と手で阻止して見上げたら、Iさんの姿はどこにもみえなくなっていました。

 そして、目が覚めて、枕もとの携帯を見たら5時30分でした。
 リアルな夢でした。

 家人に夢の話しをしたら「それは、お迎えにきたのではないとけ」と言われました。

それもあるかもしれません。(笑)

それよりも、Iさんは会社の経営のことが気になって戻ってきたような気がします。

出社して、建築のNさんに「夢」の話をして「この、続きの夢をみておいてください」と頼みました。

単なる「夢」なのでしょうが、Iさんが存命中は、よく、三人で、仕事や会社のことを熱心に語っていました。
それが、夢という形で記憶を呼び起こしたのでしょう。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.