土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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新聞記事から。
2009-09-07-Mon  CATEGORY: 建設
 徳島新聞の記事から。。。。。。。。。。

 大谷川の除草奉仕 継続に危機 地元業者、経営難で手回らず 2009/9/5 10:13


  美馬市脇町を流れる大谷川の雑草を刈り取る除草ボランティアが、継続できるかどうかの岐路に立っている。10年前から地元の建設業者が協力して続けてきた が、公共工事削減などで各社の経営が厳しくなり、除草作業まで手が回らなくなったため。大谷川はうだつの町並みや脇町劇場などに面した市の観光名所で、今 後草が伸び放題になるのではないかと地域住民はやきもきしている。

 大谷川は通常は水が流れていないため河床は雑草が伸び放題。夏には人の背丈を超すほどの高さにもなる。このため、2000年に県内で開かれた全国ボランティアフェスティバルを機に地元業者10社程度が協力して年1、2回、除草してきた。

 作業は吉野川に流れ込む河口からデ・レーケ砂防ダムまでの約1・1キロを7区画に分け、1社が1区画を担当。1区画につき期間は1週間程度かかり、草刈り機のほかに重機も使うため、費用は約100万円かかる。

 しかし、この10年で参加業者の中には倒産した社もあり、除草できない区間も出てきた。ある業者は「来年以降は無理だ」とこぼす。

 この状況に対し、河川を管理する県も頭を痛めている。「ボランティアがなくなれば今と同じ状態で維持するのは難しい」(県西部総合県民局)という。“市の顔”ともいうべき場所だが、市も管理者の県に対応を委ねているのが現状だ。

 ボランティアを呼び掛けた藤田建設工業は「10年続けてきたが今の形態ではもう限界。ただ、このままにしておくのはできないので何とか新たな仕組みをつくることができないか、県や市に呼び掛けたい」と話している。


 徳島に居たとき、大谷川を測量したことがあります。
 オデオン座の前の河川敷で弁当を使ったこともあります。
 デレーケの砂防ダムも今も案内できるほど知っています。
 当時は、草茫々ではなかったような・・。

 しかし、記事は現実です。



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