土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
涼しい朝。
2009-09-16-Wed  CATEGORY: 建設
 涼しい朝でした。
 半袖では、少し寒いぐらいでした。それもそのはず、気温は16度でした。

 朝、6時40分頃に出社し、7時に会社を出て、コンクリート打設の社内検査のため、市外の現場に向いました。
 今日は、厚さ0.3m、長さ20m、幅8mとスラブ状のコンクリート構造物のコンクリート打込です。勾配は、ほぼ水平ですが、わずかに勾配がついています。

 しかし、現場では、基本に忠実に低い方から高い方向に向って打設しています。現場状況を見ると、高い方から低い方向に打設していくほうが手間がかからず、効率もよくて仕事も速いのですが、誰からとも無く、基本を守った仕事をしていました。

 コンクリートというのは、低い方から高い方に向って打込む、これは、分離しないようにするための基本中の基本なのです。でも、今回のような、わずかな勾配なら「ま、いいか」があっても仕方ないと思っていのに、いきなり、こういうのを見せられると「いいなあ」と思ってしまいます。

 こういうプロの作業員たちならではの仕事を見るのは、気持ちのいいものです。




 ところで、今日、民主党政権が、国民の大多数の支持を受け、とうとう発足しました。

 正直、民主党政権になると、地場中小建設業の私たちは、不安のほうが強いのです。
 小泉政権以上の厳しさがくるのではと恐れています。

 恐れてばかりいても、どうしようもないので、今、できることに最善を尽くしてやっていきたいと思います。


 
 
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