土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ギャンブル
2007-03-05-Mon  CATEGORY: 未分類

 自分は、昔から「ギャンブル」が好きではなかった。どうでもいい、みたいなところがある。

 真面目だから、というのではない。
 だいいち、人より、真面目だとは思っていない。

 ギャンブルの中には、ある程度、結果を予想できたり、結果をコントロールできたりするものがある。そういう賭け事に、一時期、凝ったこともあった。自分の予想した結果が出たりすると、うれしいものもあった。
 でも、今は、ギャンブル全般に興味がわかない。


 根が臆病なのだろう。

 以前、読んだ本の中に、人として必要なものが三つある。ひとつは「誠意」そして「熱意」。しかし、臆病な心があれば、誠意や熱意があっても、ないのと一緒だ。と、書かれた本だ。
 なるほど「勇猛心」が必要なのかとも思ったのだけれど、どうも、ギャンブルに対して、一生懸命にはなれそうもない。

 こちらの意思では、全くどうしようもない賭け事に、社の命運を託すことなどできない。

 吉田拓郎の「洛陽」に登場する「身を持ち崩しちまったた男たち」は、歌詞的には面白いけれど、私は、とても真似ができない。どちらかというと高田渡の、一連の歌に出で来るような人のほうが好ましい。

 精一杯、考えて動いて努力して、最後の判断を「えいやっ!」と自分の直感で、決めるのはいい。それなら、どんな結果が出ても、受け入れられる。

 まあ、それはさておいて、この頃、導入され普及しはじめている公共工事の、新しい入札方式は、ギャンブルに酷似してきている。

 これからは、賭け事の達人やギャンブルの名人などが活躍できる世の中なのかもしれない。


 生きていくこと自体がギャンブルといわれればそれまでだが。(笑)
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