土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
本を読む
2007-05-10-Thu  CATEGORY: 本、読書
 朝は、トイレの中では「愛と経済のロゴス」を読んでいる。そうして、会社に、着くまでの約15分間、純粋贈与って何なのだ? と考えることがある。

 交換は、わかる。贈与も、よくわかる。

 純粋贈与の意味もわかる。でも、なぜ純粋贈与なのかが、ちょっと分からない。

 なので、自分で納得できるまで「愛と経済のロゴス」を繰り返し、読んでみようと思っている。

 純粋贈与の正体が、わたしなりに「すとん」と理解できたにしても、何になるのか、などという疑問は、少しはあるが、知りたいほうの欲望のほうが強い。

 今のところ「純粋贈与」の正体は「自然」ではないかと思っているのだが、それが、交換と贈与に、どう関わっていくのかが、意味はわかるけれど、根本のところで理解されていない。

 しかし、純粋贈与だとかWeb2.0だとか、桃知さんと知り合わなかったとしたら、こういう本は読んでいないだろうなあ。

 そして、今夜は「場のマネジメントby伊丹敬之」を読み始めた。昨日、買ってきた「プロフェッショナル進化論」もまだ読んでいないが、書棚にしまいこまれた、桃知さんの影響で買ったり、読んだりした本を再び、読み返してみようと思っている。

 本当は、ある資格試験の勉強をしないといけないのだが、もう少し、先に延ばそう。

では。
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