土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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加川良さんの言葉
2007-05-11-Fri  CATEGORY: 音楽
 去年、加川良さんのライブコンサートに行った。とても、感動的な素晴らしいコンサートだった。
 あまり、よかったので「感動した」とか「素晴らしい」ぐらいの言葉しか思い浮かばない。

加川良1



加川良2



 あとで、打ち上げにも参加し、FtoFで、話を聞いた。そのことを断片的に思い出した。



 命はひとつ、人生は一回だから~と唄ったが、あれは、おかしい。・・・あれはウソ。

 人生は、何十回もあるじゃないですか。世の中捨てたもんじゃない。


若者を尊敬しよう。
自分たちの若い頃を思い出してみなさい。「大人たちは何してるんだ」と思ってただろう。今の若い人たちも、そう思っている。

 今の若い人たちは、自分たちの若い頃よりも、すばらしい。大人たちは、自分の若い頃のことを忘れている。
 大人たちが若いものを尊敬すれば、世の中はうまくいく。

今の若いひとたちの音楽は凄い。TVなどで流されている音楽でなくて。。

 元気でいよう。元気でさえあれば、また会える。

 年一回は、高知に田植えと稲刈りに行っている。そこで、80歳ものじーちゃんばーちゃんが田植えしているのを見て凄い」と思う。田植えは、瞑想だ。みんな何も考えないで、手を動かしている。

 枝打ち。枝打ちすると一筋の光線が今まで暗かった大地を明るくする。また、枝打ちする。空から一筋の光線が射し地面が明るくなる。枝打ちは、やめられない。


 とても、いい話だった。
 吉田拓郎もすごいと思うけれど、加川良さんも、すごい。

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