土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
読み聞かせ。
2009-11-05-Thu  CATEGORY: 未分類
 子供の頃、寝るときに、父が昔話をよくしてくれました。
 
 父の手枕で、その話を聞くのが楽しみでした。

 「この天井裏には」と、父は暗い天井を指差しながら「くまさかちょうはん(熊坂長範)が住んで居る」

 「だれ?くまさかちょうはん、って?」

 「大きな髭を生やした大男で、まさかりを持っている。家やみんなを守ってくれている」と、熊坂何某の話が続いていくのです。



 で、私は、毎晩、寝る前に、ひなたに絵本を読んでいます。それが、日課となっています。

 私ができない場合は、家人や、ひなたの母親がしてやっているようです。

 私の場合は、絵本を読んで、灯りを消し「ねえ、何か、お話して」といわれれば童謡「どんぐりころころ」などを物語りにした作り話しをしてやるようにしています。

 そんな夜をすごしていますが、今夜は、異業種の集まりで帰りが遅くなりました。

 ひなたは、もちろん、ぐっすりと寝ていました。

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