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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
わけの分らないことを書いた。
2009-11-09-Mon  CATEGORY: 未分類
 例えば、今、覚せい剤とか、大麻、MDMAなどのニュースが世間を騒がせています。

 酒井容疑者は、その後の調べに対して「疲れが取れるから覚せい剤を使った」と供述していると報道がありました。

 「疲れが取れる」。小さい頃、同じ話しを父からも聞きました。

 父が新聞記者をしていたとき、徹夜が続き疲れがたまってくると、押収した麻薬の一部を警察からもらってきて「ほんの、ちょっとなめる」という話でした。すると、元気が出ると言っていました。

 いいとか悪いとかは別にして、当時は、世間も、警察も、ゆるやかだったのでしょう。

 (けっして、覚せい剤を肯定するものではありません。覚せい剤や麻薬は絶対にいけません)

 それが、いつのまにか、ギスギスしてきています。「ゆとり」も「ゆるし」もありません。「許さない」になってしまっています。太宰治も坂口安吾などの作家も「ヒロポン」を打ちながら、後世に伝わる文学を書き残しています。

 覚せい剤の使用を「刑事事件」としてとらえるのは、ちょっと違うような気もします。第三者に危害を加えたり、第三者の財産を傷めたりするような「犯罪」ではないように思います。

 話は変わりますが、努力しても報われないかもしれない、ということが多くなりました。希望さえ持ちにくくなっています。希望も、持てる人と持てない人の格差が開いてきているようです。

 多分、社会経済は下降局面にはいっていて、先は「右肩下がり」しか見えないからではないでしょうか。このことは、人口減少と大きな関連性があるようにも思えますし、いや、そうじゃないとも思えます。

 とにかく、それなら、それでいいのです。なるようにしかなりません。
 負け惜しみではなくて、ギスギスがなくなり「ゆとり」や「赦す」になってくれれば、という条件付ですが・・。


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