土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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技術的所見。
2009-11-13-Fri  CATEGORY: 建設
 今日は、終日、本社で総合評価入札方式の「技術的所見」を書いていました。

 600文字で2枚。

 今回は「図」を挿入してみました。

 課題は「施工中の騒音・振動対策」と「工事の安全」でした。

 もちろん、現場は見てきました。

 私が、三十年ぐらい前に担当した道路改良工事の箇所です。

 何かの縁、というやつです。

 

 ところで、ケンプラッツを読んでいたら、建設業界は、今も、談合ばかりしていると、おおかたの市民は信じている、という記事が載っていました。

 談合

 ちょっと、おどろいてしまいます。

 談合は、今は、私の知っているかぎりでは、皆無になっています。

 談合は悪。そして、建設会社は今もやっている。

 このことが、今も、一人歩きしているように思います。

 談合の良し悪しはともかく、今は、ほとんど、


 
 
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コメント

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談合
コメント元設計屋 | URL | 2009-11-14-Sat 07:13 [EDIT]
宮崎県の場合に限ると、一般競争入札での談合は不可能で、有り得ない事と確信しております。

ただ、宮崎県が指名競争入札を継続している【土木設計コンサルタント業務】の場合、県内建設コンサル業者のみの指名の場合は、各土木事務所の指名回数による点数制で入札が行われています。
残念ながら談合事件も魂が入らず続けてます。
全国各地、一般市民が公共工事関連の談合を疑うのは当然だろうと思います。


談合の良し悪しは別にして、
公共事業の従事者家族が生きていくためには談合は必要だと考えます。
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