土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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貞光劇場のことなど。
2009-11-25-Wed  CATEGORY: 貞光町
桟敷

 写真は、徳島県つるぎ町にある、今も現役の映画小屋「貞光劇場」の桟敷である。
 左前方にスクリーンが見える。

 【 貞光劇場の写真は ⇒ ココ  】

 この場所から映画を見たことを覚えている。多分「旗本退屈男」だ。
 主役の市川右太衛門はもちろん、堺俊二が出ていたのが記憶の片隅に残っている。

 幼い私は、スクリーンよりも、桟敷の板の節穴から見える徳島本線を見ていた。
 映画よりも、列車の入れ替え作業のほうが気になり、のぞいていたものだ。蒸気機関車が煙を吐きながら何回も前進したりバックしたりすると、貨物の長さが段々と長くなる、やがて、貨物が長々と連なり、徳島市の方向に向けて出発するのだ。
 
 それを見ていた。

 列車が行き去ってからスクリーンに目を向けると、片方だけ瞳孔が開いたのか、回りの暗さになれてくるまでアンバランスな見え方だったことが思いだされる。


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