土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
マイナス2度の朝。
2009-12-22-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温マイナス2度の朝だ。底冷えがする。物干し場の洗濯物が凍っていた。

 東の空が、あかね色に染まっている。左側のフェンスの中は、旭化成の工場だ。

 12.22の朝。

 
 この頃、昔、流行った歌謡曲をよく聴いている。
 
フランク永井。

 うまい歌手だなあ、と思う。フランク永井だけにとどまらず、この時代の歌謡曲を歌う歌手は、今、聞いていて「いいなあ。うまいなあ」と思う。

 歌詞がはっきりしている。当時の歌手は、歌詞を大事にしていたのだなあと思う。音程も気もちがいいぐらい明瞭だ。

 情景がうかびあがってくる。

 フランク永井や三橋美智也は、私の世代より、ひと世代上の歌い手だ。

 でも、いいものはいい。歳のせいばかりでもあるまい、と思っている。



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