土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
一大政党。
2010-01-13-Wed  CATEGORY: 未分類

 民主党の幹事長関連が、一斉捜索されている、というニュースをTVで見た。

 思い出した。

 幹事長が政府に「高速道路の必要性」を民主党の要望で、多くの国民の声だと主張した。

 しかし「直轄」ではなく、従前のように道路会社に国がお金を出資して建設させなさい、という意見。

 不特定多数の国民が「直轄」でなく「道路会社」に造らせろと、具体的な手段まで、望んでいるのだろうか。


 これは、民主党の道路施策の、原則無料化を目指し、必要な道路は国が造るという基本方針に矛盾してくる。


 もし、直轄工事が廃止されたら、、、、、、。

 旧・道路公団つまり道路会社が高速道路を発注する場合、官公需法が働かないのか、落札者は大手GC、中堅GCがほとんどになる。地場の中小建設業は、大手GCや中堅GCの一次下請け、二次下請けしか仕事がない。

 直轄方式だと、地場の中小建設業が活躍できる仕組みが整備されている。


 この頃の報道を見ていると、大手、中堅GCが、工事を受注するために、党幹事長への政治献金を供出している図式が報道されている。

直轄から道路会社(旧道路公団)へ。

これは、新たな、大手、中堅GCへの仕事の再配分方式と、党への献金獲得があるのかもしれない、というような想像は、邪推なのだろうか。

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