土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
現場へ。
2010-02-06-Sat  CATEGORY: 建設
 午前5時45分起床。天候は晴れ。外気温1度。
 洗顔をすませ、朝刊にざっと目を通して、そのまま海沿いの現場に向かう。

 海沿いの朝

 朝食は、途中にあるファミマで、お茶とおにぎり一個、ついでに菓子パンを購入し、車中で食べる。

 現場に着くと、外気温は4度になっていた。
 今日は、内陸部より、海沿いのほうが、少し温かいようだ。

 型枠組み立て中
現場 型枠

 自分が到着したのは6時40分頃。
 現場では、社員、職人さんたちがみえられていて、仕事の準備をしていた。
 家が遠いところだと5時には家を出る人もいたりして、ほんと、ご苦労様だ。

 建設業は、こういった現場の日々の努力の積み重ねで、経営が成立しているし、立派な社会資本もこうして造られていくのである。

 現場を担当する社員は、この時期だと、設計変更、施工管理、現場施工などが三つ巴になっている。

 それでも、表情は明るい。


 私はというと、本社に戻り、大分県境方面に行こうとしているところだ。



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