土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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コンクリート調査が続いている。
2010-03-02-Tue  CATEGORY: コンクリート
 午前5時35分起床。天候は曇り。外気温13度の朝だ。

 今日も、自宅から直接、現場に行った。

 そのあと出社し、老朽コンクリート構造物の調査に行った。このところ、コンクリート関係の調査や所見を依頼されることが少し多くなったように思える。

 今回の、調査内容は、とりあえずは鉄筋の有無である。それから、どういう調査をするのか判断するのだ。
 
 社有の電磁波ーダーで測定した。
 
 調査。
 
 私は、レーダーは扱えないので、担当者に調査から解析までやってもらった。

 結果は、予想したとおり、鉄筋は頂版だけに配置され、壁は無筋であった。
 自分は、ひょっとしたら鉄筋でなく竹筋かもしれないと楽しみにしていたら、間違いなく「鋼材です」と担当者。

 いつ、造られた構造物なのかは聞いていないのでわからないが、かなり古い。太平洋戦争より前かもしれない。でも、ごらんのとおり、ひび割れも、錆汁も出ていない。外観も、つい、この間の施工のように綺麗だ。

 コンクリート中に、空隙のようなものが、ところどころ在るようだ、と担当者の話。

 多分、内部振動機などが無かった時代で、硬練りのコンクリートを叩いて締固めていたから、そういう不具合はでるかもしれない。でも、高度経済成長期に大量に造られたコンクリート構造物より、数段、優れていると思う。

 
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