土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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よかった。
2010-03-04-Thu  CATEGORY: 建設
 久しぶりの局の検査専門官による「検査」。
 無事に終わった。

 会社に帰ると、気になっていた仕事の落札が決まっていた。
 
 取りたい!!と、目標にしていた工事なので、すこしうれしい。
 配置技術者の評価、会社の評価、技術提案そして正確な積算。この、四つがうまく噛みあって取れた仕事だ。
 中身は、職人の腕がうなるような、やりがいのある仕事だ。
 結果からみると、あと6,000千円高くても取れたのだが、結果論であって、そんなことはどうでもいいのである。

 

 配置予定技術者は、バソコンの画面で、取れるか取れないか、はらはらドキドキして眺めていたという。

 決まった瞬間は、満面の笑みになったらしい。

 


話は、急に変わる。

尻餅という落語がある。

 私は、桂歌丸さんの尻餅をリアルで聴いたことがあるが、おかしくて艶っぽい話、という印象がある。
 この前は、五代目笑福亭松鶴さんのそれをipodで聴いた。

 江戸落語と上方落語の違い、演者の違いがあり、同じ話なのに、違っていて、なかなか面白い。


 その、咄の中に「親子三人が薄ぅ~い布団に入りまして寝たんですが、寒いときはなかなか寝付かれんもんでおまして・・」いう描写がある。


子供の頃、父と母と私の三人でひとつの布団に寝ていたことを思い出した。多分、家には、布団はひとつきりしかなかった。

敷布団と掛け布団、衣類などを上からかけて、私は父の腕枕、母は反対側から足を入れて、互い違いになって就寝していた。
もちろん毛布などは無くて、一つしかない炭のコタツを私の足元に置いて、寝ていた。

今から思うと、落語の尻餅みたいな貧乏所帯だったと思う。
そして、落語の尻餅みたいに、少しも暗くなどなかった。


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