土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
昭和の子供たち
2010-03-13-Sat  CATEGORY: 昭和の話
 午前6時30分起床。天候は曇り。外気温8度の朝だ。

 あさ

 今日は、社休日。休みは、本社だけだ、多分。
 多くの現場は稼働しているし、民間営業も、展示会や内覧会や営業などをしている、と思う。




話しは変わる。

TVで誰かが言っていたけれど、相撲をとって遊ぶ子供の姿が全く見えなくなった。
子供たちは、いつ頃から、相撲をやらなくなってきたのだろう。
私たちの子供の頃は相撲のTV中継などあまり見ることはなかったのに、子どもが何人か集まると、地面に棒切れで円を描いては、相撲をとってよく遊んでいた。雨の日は畳の上でも取っ組み合いしたし、校庭の砂場は、砂遊びするところでなくて相撲場であった。

相撲は、身近にある遊びだった。

TVの誰かが言っていたように、今は相撲をとる子供は居ない。相撲人気が衰えるはずだ。

 でも、相撲だけでなく、チャンバラ遊びする子供も居ない。棒切れを振り回して遊ぶ姿は遠い昔のことだ。

 昭和の子供たち

 昭和の貞光の子供たち。


昭和35年頃




チャンバラ、撃ち合い、こま、杉鉄砲、手裏剣、吹き矢、ゴム銃、パチンコ、べった(めんこ)、ラムネ(ビー玉)、かくれんぼ、缶蹴り、雪合戦、きんま滑り、川での水泳、隠れ家作り、木登り・・・・・・・。今なら「あー、いかん、いかん」と言われそうな危険な遊びもしていたなあ。
 
 今の子供たちに「昔の子供の遊び」を教えてやったら、楽しむだろうか。

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