土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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現場のこと。 そして、それがどうしたというような話し。
2010-03-17-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。天候は晴れ。外気温は3度の朝だ。

 家人のパソコンはOSを再インストールした。時間はかかったが、なんとかなった。
 データのバックアップはとっていたので、あとは、メールの設定、アプリケーションのインストール、各種設定、XPのアップグレード・・・・・・・やることは沢山ある。

 


今日は、終日、現場に出ていた。
狭い、凾渠の中でうずくまっていた。

施工方法は、私が、考えた方法で、3月末で終わらせるためには、これが最善の方法。

しかし、考えれば考えるほど、いろいろなリスクが浮かんでくる。

もしも、もしかすると、もし・・・・・・・。
事前に打てる対策は、打つが、打てない対策もあり、最後は、最善を尽くして天に任す、しかない。




 それがどうした・・・。

 小さかった頃、なぜだか、みんな「甘さ」をうえるように求めていた。それも、いまのような、ソフトな甘さではなくて、例えば「砂糖そのもの」のようなダイレクトな「甘さ」だ。

なんで、甘さを求めていたのだろうか。体が欲していたのだろうか。
砂糖は、けっこう、貴重品であった。進物贈答用に使われていたぐらいだ。

砂糖を水に溶かした「砂糖水」。片栗粉を熱湯で溶かして砂糖をいれたあめ湯。芋飴、アイスキャンデー、金平糖、キャラメル・・。キャラメルといえば、日の丸キャラメルであり、カバヤキャラメルであった。
純な甘さが、時代とともに、複雑で濃厚で、単なる甘みではない「甘さ」が加わり、純な甘さは基本ベースとして存在していても、隠し味みたいなものになってしまったように思える。

それが、どうした、いう話ではある。


では。

明日も終日、現場だ。




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