土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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仕事。
2010-03-26-Fri  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。久々の晴天。外気温6度の朝。

朝日が昇る
朝日

行縢山に夕日が沈む。
夕日





正直に告白すると、私が、この業界にはじめて入った当時の施工は、今から思うと、粗製乱造といわれても仕方の無いような仕事をしていたように思う。

与えられた仕事をこなすため、日曜も祭日も関係なく昼夜分かたず働きに働いた。発注者から定められた3月末の契約工期は、雨が降ろうと槍が降ろうと絶対に遵守すべき事項で、自宅近くの現場なのに泊り込みで突貫工事の連日を過ごしてきたこともある。

当時は、発注者も我々も、技術についての知識はあまりなかった。なにより、入念な仕事をする、という技術屋としての本来の姿を忘れることも多々あったように思う。
工期に間に合わせるために行なった突貫工事の影響(後遺症)は、現在になって出てきているし、これから出てくるのかもしれない。

しかし、近年の施工は、全く違って、ほとんどの地場の建設会社は、見違えるような「いい仕事」をしている。これは、間違いない。知識も技術が格段に進歩し、なにより「いい仕事をする」という想いを、持っている。

近年、造られている土木構造物は、よほどの想定外のトラブルが起こらない限り、百年も二百年も使用に耐えうると思える、そんな仕事だと思える。






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