土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
特に無し
2010-03-29-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温9度の朝。

 桜の花びらが風に舞っているのに、朝夕は寒い。

 明日の朝などは1度という予報が出ている。

 延岡というところは、自然災害が多く発生している地域だ。
 
 今年あたりは、ぼちぼちという気がしないでもない。

 延岡の災害でいちばん多いのは、台風などによる洪水被害だ。

 ついで地震。竜巻なども過去に何回か発生している。

 地震というと「延岡郷土史年代表」という本に、興味深い記録が残されている。

  

 887年7月  大地震と洪水があり、祝子村千光寺が流失し守護田に移転した。川島の熊野大権現は倒壊した。



 この地震は、東海地震、南海地震、東南海地震が同時に発生した地震だ。(多分)

887年というと藤原全盛の平安王朝の頃である。

 列島の片田舎で、人もそう多くは住んでなかったと思われるが、こうして記録に残されているということは、当時の人たちからしても、そうとうなダメージがあったのだろう。

 向こう30年間で、東南海地震が同時に発生する確率は高いといわれている。

 しかし、水害とちがって、我々は何の準備もしていない。

 地震だけは嫌だ。・・といっても自然現象だから、仕方ないのだけれども・・。


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