土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2010-04-01-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。曇り。外気温13度の朝。

 日々読み書きとほぽ同じ・・・・・・・・

 今日から官庁の年度替わり。現場を完了した社員が続々と上がってきている。今朝は、数えてみたら10名を越えていた。このうち数名は、新たな現場に出ていくことになるのだが本社で待機する社員が増えていく一方だ。

 賑やかでいい一面もあるが、建設会社は「現場で稼いでいる」わけだから、本社に居る社員は少ない方がいいのだ。





高校授業料無償化法案が成立した。
高校無償化法案には、ある思いがある。


 私の父は、石部金吉、清貧、変人といわれるほど、自分の家の経済にはとんと疎かった。
家は貧乏だったのだが、お金以外はなに不自由なく育ててくれた。

私は、そういう父を尊敬している。

 私が高校を無事に卒業できたのは、兄からの授業料の仕送りがひとつの支えになっていた。
しかし、兄の給与の関係で、毎回、授業料納入期限を過ぎた頃に書留郵便で送られてくるので、当然、いつも遅れていた。

 ある日、担任のM教諭から「お前ところは、金銭にルーズだ。授業料も他の支払いも、いつも遅れる」といわれた。

 未納とか滞納でもないのに「お前はルーズ」と一方的に言われ、父や兄のことを思い出して混乱し、無性に腹の立った私は、何と言ったか記憶にはないけれど、激しく反論し、帰宅して父にそのことを告げた。

 普段は温厚な父が、このときばかりは怒髪天を抜く勢いで学校に駆け込み、猛然と抗議し、担任は、平謝りに謝っていた。

無償化法案。なぜ、今なのか。

もっと昔の時代にこそ必要な法律だったように思える。
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