土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2010-04-02-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。曇り。外気温16度の朝。

 土木の部会を開いた。

 みんなの努力で今期の決算は、昨年以上の結果が出そうだ。問題は来期だ。来期は、今のところ、見通しが立たない。
 
 ・・・・・というようなことを話しした。




ところで・・



 少年の頃、いわゆる狐狸妖怪のたぐいは身近に存在していた。
彼ら(彼女ら)はどこに姿を消してしまったのか、すっかり見えなくなっている。

今も、私の脳裏に焼き付いているのは「狐の嫁入り」。

多分7時か8時頃の夏の日の夜、東山の中腹にある神社のすぐ近くに、提灯の灯火のような光が斜めに点々と並んで光っているのを見つけた。しばらく見ていると、すぐに消え、また別の場所に斜めに点々と灯るのだ。

一緒に見ていた近所のおばさんが「あれは、狐の嫁入り」と教えてくれた。


 【この山の斜面に「狐の嫁入り」を見た。(正確にはもっと左手の人家がないところ)】
東山





明日は、休もうかと思っている。



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