土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2010-04-05-Mon  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。小雨模様の朝。

今日は、片道二時間半はかかる山の中の現場に向かった。

西都の現場

 林道工事をしている。
 昨年の11月に着手したものの、現場環境が厳しくて、平地のようには、仕事が進まない。
 この現場は、泊り込みで三名の社員が担当している。
 ほんと、ご苦労さまなのである。

 現場をひととおり見て、雑談をかわし、発注機関に立ち寄つて帰った。
 会社もどる前に、懸念している現場に寄って、打ち合わせをしてから帰社してきた。

 
 


話しは変わる。



 遠くに、生まれ育った故郷があるということは「しあわせ」だなあ、とおもう。

 生まれ育ったところで生活をして一生を終えるひともいる。
 それはそれで素晴らしいことだと思う。

 故郷を離れて暮らしつつ、故郷を想うことができるのは、恵まれている。

 贅沢だなあ、と思う。



 
 
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