土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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午前5時33分起床。天候は晴れ。外気温4度の朝だ。

昨夜は、風が強くて、桜の花びらもかなり舞い散ったようだ。

私は、満開の桜よりも、葉桜のほうが好きだ。若葉の青さがいい。




 午前中は、発注機関との協議。発注機関のほうで、なかなか決まらなくて、やっと決定したと思うと、早く完成させてくれ、という無理な注文。

 そのことについて、話し合いの場を設定してもらえたので、打ち合わせに参加した。

 結論は、なんとか、うまくいけるように調整ができた。

 よかった。

 

 
  話は変わる。


 コンクリート診断士に登録して約二年になる。
診断士に登録してからは、コンクリートのひび割れ調査が少し増えてきている。自社物件はもちろんだが、他社からも依頼されるようになっている。

「場数を踏む」という言葉があるが、診断士も場数ではないかと思う。多種多様の沢山のコンクリート構造物を、診断の視線で観ることは自然に目が肥えてくるのではないか。

 例えば10件の事例を経験した人と50件の事例では違いがあると思う。

 コンクリートの不具合の要因を追求していくのは、今のところ面白い。

 劣化の状態。高さ、方角、陽あたり、風の様子、気温、地形、いつ頃に施工されたか、図面があれば図面、・・・・・・そのほか、できるだけ多くの情報を集めて、ひび割れの要因を、推測していくのは、探偵小説で推理するのにも似ていて、なかなか、おもしろいのだ。


 では。
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