土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2010-04-09-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は曇りの小雨。室内温度15度、外気温13度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐と筍と白菜とアサリの味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただいた。

 これから、毎日、たけのこが食卓に上ることになるだろう。

 私は、たけのこが大好きだ。毎日、朝昼夕、タケノコでもかまわない。

 秋も食べ物がおいしくていい。春も、これまた、いい。




話は変わる。(日々読み書きとほぼ同じ・・だ。)

こちらの方言に「てにあわん」という言葉がある。
「仕方ない」に似た意味合いで使う。

 長く続いた封建時代の圧政と自然災害、特に水害の常襲地域の延岡では「てにあわん」みたいな言葉が、昔から、多く使われてきたのだろう、と想像される。

この辺りでは、誰もが使う。

 でも「てにあわん」という言葉は大嫌いだ。

 これを使うと、負け犬になったような不快な気分にさせられて後悔してしまう。

 まだ「参った」「ギブアップ」「あきらめた」のほうが、ずっといい。
「てにあわん」は、逃げだ。反省のかけらも見えない。

「てにあわん」で片付けてしまうと、それで、終わってしまう。

 それこそ「てにあわん」になってしまうのだ。


だから、「てにあわん」という言葉は使わないぞ、と普段から思っている。

でも、ついつい、口からこぼれてしまう。


今日も、使ってしまった。

使ったあとで「しまった」と思った。


これからも「てにあわん」を決して使わないように心がけていくぞ。




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