土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ジャコ萬と鉄
2010-04-12-Mon  CATEGORY: 映画
 午前5時32分起床。天候は雨。室内温度21度、外気温16度の朝。ほぼ、終日、雨だった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメとタケノコと椎茸の味噌汁、納豆と海苔、豆腐の白和え、高菜漬け、濃茶をいただいた。




午後からは、労働安全マネジメントシステムの打ち合わせをした。各部から出てもらって、各部署の要因をひらい出してほしい旨をお願いしたのだ。


 話は変わる。

 先日、リメイク版「ジャコ萬と鉄」をDVDで観た。

 昭和21年の北海道のにしん漁。積丹半島の荒海が舞台の深作欣二監督のモノクロの映画だ。

 山形勲、丹波哲郎、高倉健、南田洋子、大坂志郎、江原真二郎、高千穂ひづるなどが出演している。主人公は、題名どおり「丹波哲郎と高倉健」だが、鉄の父親役の、山形勲の存在感が二人の主人公には負けないぐらいに際立っていた。
 山形勲といえば、進藤英太郎と並んで、東映時代劇の名悪役であったが、なんでもこなせる役者だったのだなあと改めて思った。

 そういえば、映画「不毛地帯」の、大門社長役も演じていて、あれも、印象的であった。

 では。
 
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